20世紀の家具デザイン
類まれな才能を持つデザイナー達―フィリップ・スタルク、エットーレ・ソットサス、ル・コルビュジェ、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、アンリ・ヴァン・ドゥ・ヴェルド、ヨーゼフ・ホフマン、エミール・ジャック・ルールマン、チャールズ・イームズ―によって、単なる道具としかみなされていなかった家具が、本来の地位を取り戻した。20世紀、インテリアはまるで舞台セットのように洗練され、そして家具はセット上でスターが演じるかのような役割を果たすまでになった。本書は、家具デザインの持つそれぞれの特徴を紹介しつつ、それと同時にデザイン・ムーブメントの変遷もたどることができる。
デザイン家具でつくる暮らしのインテリア
人気のデザイナーズファニチャーを、ジャンル別に紹介しつつ、実例を美しい写真で展開していく。名作をデザイナーごとに紹介したり、実際のコレクターのインテリアを徹底取材し、ビジュアルに掲載。あこがれのデザイナーズ家具を揃えるおしゃれなショップ情報も収録。
誰だって、部屋のセンスを磨ける本狭くても居心地がいい部屋のつくり方を実例で紹介する。
建築家やインテリアコーディネーターら住まいのプロの家、
生活感に染まらないためのモノとのつきあい方、
東西有力インテリアショップ・ガイドなども掲載。
インテリアのセンスを磨く172のルール
住む人の数だけ家や部屋がある。そこは、ほかの誰でもない自分たちの「好き」と「気持ちいい」が詰まった空間。
そんな贅沢な空間を手に入れるためのインテリアのルールを、実例をたっぷり交えて紹介。
インテリアをセンスアップする217のテクニック
自分らしい心地よさを知る暮らしをしている、とよた真帆ら3人への取材のほか、「上質モダン」をつくるインテリアレッスン、センスが光る「ディスプレイの法則」などを紹介。
インテリアイエローページも収録。
インテリアをセンスアップする217のテクニック
上質で、居心地の良いインテリア空間を手に入れるための、センスアップの秘訣がたっぷり詰まった1冊です。
お手本となるインテリアの実例とそのエッセンスを多数紹介。美しい写真と丁寧な説明で、わが家のインテリアをもっと素敵にする方法が分かります。
デザイナーズインテリア・プロダクツ
2001年から2004年までに著名なデザイナー達によってデザインされたプロダクツを1000点厳選し、詳細なデータも加え収録。さらにマーケットオリエンテッドな時代の潮流と離れて、デザインの底流を探索しているデザイナーやアート・ディレクター達のエッセイを挿入する形で構成している。

