
SEC / COMPONENT
SECは構造、機能性、デザインの美しさのすべてにおいて全く革新的なコンポーネントシステムを構築したいという要望から生まれた、システムシェルフ(棚)です。
若い2人のスイス人デザイナー、アルフレード・へーバリとクリストフ・マルシャンは、アリアス社と共同で適切なマテリアル、ジョイント方法、モジュールのサイズ等あらゆるテーマでリサーチを開始。3年以上にわたる研究と開発の末、堅牢性と軽快性を兼備し、垂直方向、水平方向のどちらにもモジュールを拡張でき、ストラクチャー以外の部品やアクセサリーは基本的に工具無しで簡単に取り付けられるというシステムを発表しました。

スイスデザイン界の旗手、ハンス・ウェッツスタインのデザインによるダイニングテーブル。ナチュラル色はメープル材を使用しています。さまざまな椅子とよく合うシンプルなデザインが特徴です。 天板の裏側には天板の反りを矯正する金具が付いています。 M.I.R(ミール)という名前はかつて、旧ソビエト連邦が打ち上げた人工衛星の名前から採っているそうです。

シンプルで簡潔なデザインが美しい都会的な照明。フロアランプのシンプルなものはなかなかありそうで無い逸品です。本体はガラスとスティール製でクリアな表情が美しい仕上がりです。モダンな空間によく似合います。

letter opener
ドイツ国内において高級ギフト商材としてのステータスを確立するエムフォーム社。この「NERO」シリーズは、タイムレスで飽きのこない機能的なデザイン、ピアノを思わせる艶のある仕上げ、亜鉛合金による重厚な質感を持つステーショナリー。エグゼクティブのためのデスクトップアクセサリーとして相応しい風格を備えています。
亜鉛合金の重量感、そして手に取った時のバランスが実に心地良いレターオープナーです。

takata 361°period.
国内外で活躍するデザインオフィス、nendo(ネンド)による英文で使われる記号をモチーフにしたアルミ製のペーパーウェートです。
デザインは3種類。作業の終了を意味する「.(ピリオド)」、作業途中の「,(コンマ)」そしてメッセージの「"(クオート)」。資料の種類によって使い分けることもできます。
液状のアルミが型に流し込まれて作られる工程を意識し、あたかも硬化していく途中過程のような、できるだけ「生」の表情に近付けようとした結果、それぞれが表面張力を感じさせる柔らかいフォルムとなりました。
クロムメッキとは異なり、職人によってひとつひとつ手で磨き上げることで生まれる優しい光沢感は、使い込む毎に表面に細かいキズや曇りなどの変化をみせます。貴金属みがきを使用することで光沢を戻す事もできます。
